毎日暑い日が続きますね。
 

こちら宮古島も、ただいま夏真っ盛り。
空の色も、海の色も、木や花の色も、
南国の島らしい夏の景色が広がって、
毎日、実に気持ちがいいです♪
 

しかし、、、
本格的な暑さが日々続くと、、
台所に立つのが本当に億劫になりますね。
少しでも台所に立つ時間を減らしたい・・・
 

そんなときに!
ありました、ありました!
そんなときにぴったりなメニューが
タイにはありました。
 

日本のタイレストランでも、
一番人気の炒めものメニュー。
今日は、この季節にぜひ作っていただきたい
空芯菜炒めをご紹介します♪
 
 

◎ผัดผักบุ้งไฟแดง パッ・パッブン・ファイデーン◎
      〜空芯菜炒め〜
 

パッ=炒める
パッブン=空芯菜
ファイデーン=赤い火、つまり強火のこと。
 

材料さえ揃っていれば、
ぱっと炒めるだけで
あっという間に出来上がります。
 

◎準備するもの
・空芯菜 
・にんにく
・唐辛子
・オイスターソース
・タオチアオ(タイの味噌風味調味料)
・油
・ボウルひとつ
 

まずは空芯菜。
だいたいひとつかみの束を、
よく洗って、
食べやすい長さに切ります。
ボウルに入れます。
 

そこへ、にんにくひとかけを粗くみじん切り、
クロックがあれば、
ダンダンダンと大まかにつぶしたものを
一緒に入れます。
 

お好みの本数の唐辛子を粗く刻む、
もしくはクロックがあれば、
にんにくと一緒に、さっきのダンダンダンのときに
一緒につぶしてください。
これもボウルにいれます。
 

そのボウルの中へ、
オイスターソースと、タオチアオを
軽くスプーン1杯ずつ入れましょうか。
だいたいです。
暑いので、大まかにいきましょう。
 

ここで中華鍋にたっぷりめの油を注いで
熱します。
煙があがるほどになったら、
ボウルのなかにスプーン2−3杯の水、
または、鶏がらスープを加えて、
一気に中のものを放り込みます。(そんなイメージ)
火がばーっと上がるかもしれません。
気をつけて〜!
 

そこで怯まずに、
火は強火のまま、鍋の中でざっくりと
空芯菜を炒めていきます。
空芯菜にシャッキリと火が通ったら、
出来上がり。
 

味が足りなかったら、ナムプラーをたらり。
ちょっとしょっぱくなったら、
砂糖をひとつまみ。
そんな感じで気軽に仕上げましょう。
暑いから。
 

これで、あとは、
カイチアオ(タイ風オムレツ)と、
スープくらいあれば、
立派な献立になりますよ♪
 

ビール飲みながらもいいですね♡
 

楽しい夏をお過ごしください◎