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クレソン(オランダがらし)の効能や育て方

クレソン(みずがらし)

明治3~4年頃にオランダから日本に渡来してきたクレソン。
ぴりっとした辛みがあり、独特の風味をもつハーブで、肉料理の付け合わせやサラダによく使われます。

クレソンの花言葉は「安定」「不屈の力」。
クレソン【cresson】はフランス語からきており、英語ではウォータークレス【water cress】といいます。和名は「オランダがらし」「みずがらし」「西洋ぜり」。西洋料理で使われ厨房から下水に捨てられた根が水辺で繁殖したというエピソードがあるほど強い繁殖力を持っているそうです。またギリシャには「クレソンを食べて知恵を得よ」ということわざがあります。

クレソンは、ワサビや大根のような辛味をもつ野菜に含まれるシニグリンという物質(食欲増進、胃もたれ解消に効果的)を含みます。このシニグリンという成分は肉食が多い人には血液酸化防止に効果があるそうです。そして抗菌作用もあるようです。その他栄養価も高く、ビタミンC、カロチン、またカルシウム、リン、鉄分などが豊富で血液を綺麗にする働きがあるそうです。生のままサラダに加えたり、または肉料理の付け合わせにちょうどいい、とっても体にいいハーブ。

さらに、クレソンはニコチンの毒を消す強い解毒作用があるそうなのでヘビースモーカーには特にオススメです。

クレソンは半水生の植物で水辺や水中、湿地などで生育します。

(上の写真は2013年5月7日にクレソンの種まきをしてすぐの写真です。)

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