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	<title>ハーブ ｜ 旅族【TABIZOKU/Trip Tribe】</title>
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	<description>人生に旅を。旅行/移住/田舎暮らし お役立ち情報</description>
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	<title>ハーブ ｜ 旅族【TABIZOKU/Trip Tribe】</title>
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	<item>
		<title>麻（ヘンプ）【エコロジカルな未来を拓く多用途植物 ヘンププロテインから麻炭まで】</title>
		<link>https://zky.jp/asa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[旅する雑貨屋]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 05:32:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[サスティナブル]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[麻（ヘンプ）：多用途にわたる伝統的ハーブの可能性 麻（ヘンプ）は、その繊維や種子、油を利用するために栽培される植物で、古来より衣料、紙、食品、医薬品など多岐にわたる用途で使用されてきました。近年では、その持続可能な特性と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>麻（ヘンプ）：多用途にわたる伝統的ハーブの可能性</h2>
<p>麻（ヘンプ）は、その繊維や種子、油を利用するために栽培される植物で、古来より衣料、紙、食品、医薬品など多岐にわたる用途で使用されてきました。近年では、その持続可能な特性と環境への低負荷から、エコロジカルな資源として再び注目を集めています。</p>
<h3>麻の特性と利用</h3>
<ul>
<li><strong>繊維</strong>：麻の繊維は非常に丈夫で、衣料品やロープ、キャンバスなどに加工されます。</li>
<li><strong>種子</strong>：麻の種子は栄養価が高く、「スーパーフード」としても知られています。</li>
<li><strong>CBDオイル</strong>：麻から抽出されるCBDは、リラックス効果や抗炎症作用があるとされています。</li>
</ul>
<h3>麻の栽培と環境への影響</h3>
<p>麻は成長が早く、少ない水分で栽培できるため、環境にやさしい植物とされています。また、土壌の浄化作用があり、農薬や化学肥料に頼らずに栽培できることも、麻が持続可能な資源として評価される理由の一つです。</p>
<h3>麻のハーブとしての用途</h3>
<p>麻はハーブとしてもその価値が見直されています。世界あちこちで古くは民間療法に用いられ、その抗菌作用や炎症を抑える効果があるとされています。また、麻の葉や花から抽出されるCBDは、リラックス効果や抗炎症作用が報告されています。</p>
<h2>麻漆喰と麻炭：麻の新たな可能性</h2>
<p>麻（ヘンプ）はその用途の多様性において、今まで食品や衣料、健康製品の分野で主に取り上げられてきましたが、麻漆喰や麻炭といった素材としての利用も注目されています。</p>
<h3>麻漆喰の特性と利用</h3>
<p><strong>麻漆喰</strong>は、自然素材である麻の繊維を漆喰に混ぜ込んで使用する建材です。麻繊維の強度と柔軟性が漆喰の亀裂を防ぎ、耐久性を高めます。</p>
<h3>麻炭の環境改善効果</h3>
<p><strong>麻炭</strong>は、土壌改良材や空気浄化材料としての利用が期待されています。麻炭には多孔性があり、水分や栄養素を保持する能力が高いです。</p>
<h2>日本の麻文化：伝統と革新の織りなす歴史</h2>
<p>日本における麻（アサ）の文化は、古代から続く長い歴史を持ち、衣料品から神事用具まで、日本人の生活の様々な面で重要な役割を果たしてきました。この記事では、その伝統的な価値と現代における麻文化の革新について掘り下げていきます。</p>
<h3>麻の起源と歴史的背景</h3>
<p>日本での麻の使用は縄文時代に遡ります。その頃から衣料や縄など、日常生活の必需品として利用されていました。奈良時代には、麻は税として納められるほど重要な作物であり、古事記や日本書紀などの古文書にもその名が見られます。</p>
<h3>麻と日本の伝統文化</h3>
<ul>
<li><strong>衣料品</strong>：麻は夏の衣料品として重宝され、軽くて涼しく、吸湿性に優れているため、昔から日本の暑い夏を快適に過ごすために用いられてきました。</li>
<li><strong>神事用具</strong>：神社で使われる幣（へい）や注連縄（しめなわ）などの神事用具にも、清浄な素材として麻が使われています。</li>
</ul>
<h3>麻の現代文化への影響</h3>
<p>近年、持続可能な資源として麻に対する関心が再び高まっています。エコロジー意識の高まりとともに、麻製品の需要も増加しており、ファッション業界やインテリア、さらには美容産業においても、麻は新たな価値を見出されています。</p>
<h2>日本における麻の更なる探求</h2>
<p>日本は、麻の生産と利用において豊かな歴史を持つ国の一つです。古来から伝わる麻の文化は、今日においてもその価値を再認識し、さまざまな形で受け継がれています。</p>
<h3>麻 日本製の品質と特徴</h3>
<p><strong>日本製</strong>の麻製品は、その高品質で知られています。繊細な加工技術と厳しい品質管理により、世界中から高い評価を受けています。</p>
<h3>麻の産地と日本麻株</h3>
<p>日本国内には、麻の<strong>産地</strong>がいくつか存在します。これらの地域では、伝統的な栽培方法が守られており、高品質な麻を生産しています。</p>
<h3>日本古来の麻とその継承</h3>
<p><strong>日本古来の麻</strong>の利用法は、現代においても多くのヒントを与えています。古くからの知恵や技術を継承し、新たな麻製品の開発に活かす取り組みが、各地で進められています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホワイトセージの育て方や浄化の方法</title>
		<link>https://zky.jp/white-sage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[旅する雑貨屋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 08:28:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[ホワイトセージはアメリカ西海岸に自生するハーブ。 スマッジング・ハーブとも呼ばれ古くからネイティブアメリカンが神聖な儀式で浄化する際に用いたことで知られています。 （スマッジングとは葉を燻してその煙でパワーストーンや空間 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ホワイトセージはアメリカ西海岸に自生するハーブ。<br />
スマッジング・ハーブとも呼ばれ古くからネイティブアメリカンが神聖な儀式で浄化する際に用いたことで知られています。</p>
<p>（スマッジングとは葉を燻してその煙でパワーストーンや空間、人を「浄化」すること。<br />
パワーストーンのお店で石を買った際に石を煙にくぐらせるのを時々目にします。）</p>
<div data-vc_mylinkbox_id="890364068"></div>
<p>そのホワイトセージは初心者には栽培が難しいことでも知られ、特に種からだと発芽率が悪いと言われます。ホワイトセージの育て方で情報収集したところ、やはりそれぞれの方が独自の育て方を確立されているようです。</p>
<p>我々も雑貨屋の庭で育ててみたい！！</p>
<div data-vc_mylinkbox_id="890364059"></div>
<p>ということで我々は種からではなく、まずポット苗を購入し育てることにしました。</p>
<h2>ホワイトセージについて</h2>
<p>花名：　white sage<br />
科名：　シソ科<br />
属名：　アキギリ<br />
学名：　Salvia apiana<br />
分類：　多年草<br />
花期：　４月～７月<br />
花言葉：　家族愛、尊敬</p>
<h3>育て方</h3>
<h4>【栽培環境】</h4>
<p>・多湿に弱く、太陽と乾燥を好むが水不足には弱い<br />
・春と秋はしっかりと日光にあてる<br />
・夏は風通しの良い半日陰におく<br />
・梅雨時季は切り戻し（枯れた葉を摘む）をして風通しをよくする<br />
・耐寒温度はマイナス５度<br />
・冬場は小さな苗の内は室内がベター<br />
・または屋根のある場所で寒風対策をする</p>
<h4>【植え付け】</h4>
<p>・鉢植えの場合は2年に1回植え替えをする<br />
・ハーブ用の土を使う</p>
<h4>【種蒔時期】</h4>
<p>・3～5月または9～10月<br />
・発芽用のポットやパレットを使用<br />
・土は発芽専用の土を使う<br />
・種蒔き前に水に10分間程浸しておくと良い</p>
<h4>【水やりと肥料】</h4>
<p>・水やりは土の表面が乾いていたら<br />
・水が足りていないと葉が歪んでくる<br />
・肥料は控えめに<br />
・生育期には薄めの液肥を<br />
・緩効性肥料を２ヶ月に１回程度</p>
<h4>【摘芯】</h4>
<p>・摘芯し脇芽を増やすと株が大きく育つ</p>
<h4>【花期】</h4>
<p>・草丈1.5メートルほどに株が大きく育ってから花が咲く<br />
・ポット苗から育てて花期がくるまでは数年かかる</p>
<h4>【増やし方】</h4>
<p>・挿し木で増やす<br />
葉を3枚ほど残して茎を鋭利な鋏などで斜めにカットし、水に浸ける。水揚げ時間は1時間ほど</p>
<div data-vc_mylinkbox_id="890364068"></div>
<h3>浄化（スマッジング）</h3>
<h4>【道具】</h4>
<p>・灰皿やお香皿など灰を落とす器<br />
・ドライハーブにしたホワイトセージの葉</p>
<h4>【方法】</h4>
<p>・葉っぱに火を付けたら振って炎をすぐに消す。<br />
・するとお香のように煙だけが出てくる。<br />
・10～20秒ほど浄化したい物を煙にくぐらせる。<br />
（灰になった葉っぱはそのまま器に残しておくと良い）</p>
<h3>ホワイトセージの効能</h3>
<p>葉の部分が薬効成分が強いといわれ、防腐、解熱、消化を促進するなどの働きがあります。<br />
また特有の香りをもち精神安定のためにも使われています。</p>
<div data-vc_mylinkbox_id="890364070"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="o9mP7Ou3Ep"><p><a href="https://zky.jp/grow-white-sage/">育て方が難しいホワイトセージ【庭に植えてはいけない?ペットはNG?】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;育て方が難しいホワイトセージ【庭に植えてはいけない?ペットはNG?】&#8221; &#8212; 旅族【移住 田舎暮らし 旅行 準備に必要な物と情報】" src="https://zky.jp/grow-white-sage/embed/#?secret=4qof1FdNUu#?secret=o9mP7Ou3Ep" data-secret="o9mP7Ou3Ep" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バジル栽培 雑貨屋の庭のハーブ園</title>
		<link>https://zky.jp/basil/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[旅する雑貨屋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2013 05:56:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[雑貨屋の庭のハーブ園紹介！ 今日はハーブ栽培初心者にもオススメのバジル（basil）です！！ バジル　（別名バジリコ）・・・シソ科　メボウキ属 その昔、バジルの種を水に浸しゼリー状にし、 それで目に入ったゴミをとっていた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>雑貨屋の庭のハーブ園紹介！<br />
今日はハーブ栽培初心者にもオススメのバジル（basil）です！！</p>
<p>バジル　（別名バジリコ）・・・シソ科　メボウキ属</p>
<p>その昔、バジルの種を水に浸しゼリー状にし、</p>
<p>それで目に入ったゴミをとっていたことから目箒の名前がついたそうです。</p>
<p>主な原産地はインド、熱帯アジア。</p>
<p>本来は多年草ですが、日本では越冬出来ないので一年草扱い。</p>
<p>栄養もあり、殺菌・抗菌作用も強く、細菌性の病気に予防効果があります。</p>
<p>虫も付きにくく育てやすい！<br />
食べれば美味しく栄養万点！<br />
ぜひぜひ自家製をオススメするハーブです。</p>
<p><a href="http://zky.jp/wp-content/uploads/basil-21.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-447" title="basil " alt="バジル　育て方" src="http://zky.jp/wp-content/uploads/basil-21.jpg" width="400" height="536" srcset="https://zky.jp/wp-content/uploads/basil-21.jpg 400w, https://zky.jp/wp-content/uploads/basil-21-223x300.jpg 223w, https://zky.jp/wp-content/uploads/basil-21-305x408.jpg 305w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a></p>
<p>◆育て方◆<br />
【植えつけ】<br />
種のまき時は、4月下旬～6月。<br />
発芽適温は20℃以上と高めです。<br />
日当たり良好な場所、肥えた土を好みます。</p>
<p>ポットなどに種まき用土を入れて種をばらまきます、<br />
または、庭や畑に直まきでも充分な発芽適温であれば3日ほどで発芽します。</p>
<p>芽が出たら太く丈夫そうな芽をのこし間引きします。<br />
苗の間は10～15cm。</p>
<p>ポット苗は、本葉が10枚くらいになり、霜の恐れがなくなった頃に植え替えます。<br />
プランター等は水はけできるよう底石を敷きます。<br />
置き場所は日当たりのいい場所を選びます！</p>
<p>バジルは栄養豊富な土を好みます。<br />
今年、当店のハーブ園（直植え）では、植え替え1週間前に土に灰と腐葉土を混ぜました。</p>
<p>暑さにも強くどんどん成長してくれます。<br />
ただ、乾燥には弱いのでプランターや鉢植えの場合は、<br />
土の表面が乾いたら水をたっぷりとあげてください。</p>
<p>【摘芯】<br />
苗が成長して草丈が15～20cmぐらいになってきたら、先端を摘心もかねて摘みます。<br />
そうするとわき芽が伸びてきます。<br />
ワキ芽が伸びてきたらそのワキ芽の芽先も摘みます。<br />
これを３～４回繰り返すと枝の数が増えてたくさん収穫できます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カモミールの育て方とカモミールティーの作り方</title>
		<link>https://zky.jp/camomile/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[旅する雑貨屋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2013 08:56:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[カモミールについて 19世紀の始めにオランダから日本に持ち込まれたカモミール。 4千年以上前のバビロニアですでに薬草として用いられていたと言われているカモミールはヨーロッパでもっとも歴史のある民間薬とされるハーブです。古 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-633" alt="camomile　カモミール" src="http://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516.jpg" width="400" height="267" srcset="https://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516.jpg 400w, https://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516-300x200.jpg 300w, https://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516-305x203.jpg 305w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<h2>カモミールについて</h2>
<p>19世紀の始めにオランダから日本に持ち込まれたカモミール。<br />
4千年以上前のバビロニアですでに薬草として用いられていたと言われているカモミールはヨーロッパでもっとも歴史のある民間薬とされるハーブです。古代エジプトでは最高のハーブとたたえ、神への捧げ物として扱われていたそうです。ハーブティ、ハーブバス、ポプリ、ドライフラワーなどに利用されています。</p>
<h3>花言葉は「苦難の中での力」</h3>
<p>カモミールの語源はギリシャ語で「大地のリンゴ」という意味で、カモマイル、カモミーユとも呼ばれます。リンゴのようなほんのり甘い香りをもっているのが特徴です。属名はマトリカリアで「子宮」を意味し、婦人病の薬として用いられていたことに由来しています。和名では「カミツレ（加密列）」と呼ばれます。</p>
<h3>カモミールといえばリラックス効果</h3>
<p>緊張や不安を和らげ、精神をリラックスさせる働きがあるといわれています。安眠にも効果があるカモミールはハーブティにして就寝前に飲むといいそうです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-634" alt="カモミール　camomile" src="http://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516-3.jpg" width="400" height="267" srcset="https://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516-3.jpg 400w, https://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516-3-300x200.jpg 300w, https://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516-3-305x203.jpg 305w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<h3>風邪のひきはじめ、月経痛、腫れ物にカモミール</h3>
<p>カモミールには体を温める作用があり、ヨーロッパでは風邪対策として利用されています。また、体を温めることで女性特有の悩み（月経痛など）に効果があるそうです。またカモミールに含まれるアズレンという成分は優れた消炎作用があるため、化粧品や腫れ物の家庭薬などに含まれています。カモミールは別名「マザーハーブ（母の薬草）」ともよばれています。</p>
<h2>カモミールの育て方</h2>
<p>日当たりと風通しのいい場所を好みます。水はけがよく、砂質の土のほうがよく育つそうです。種まきは春まきの場合は３～４月、秋まきなら９～１０月。開花は春まきだと５～７月で、秋まきだと翌年４～５月。秋まきにして越冬させたほうが丈夫に育つそうです。種はそのまま落としておけば毎年そこから芽を出し育ちます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-632" alt="camomile　カモミール" src="http://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516-2.jpg" width="400" height="267" srcset="https://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516-2.jpg 400w, https://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516-2-300x200.jpg 300w, https://zky.jp/wp-content/uploads/camomile20130516-2-305x203.jpg 305w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
ちなみにお店の庭で育っているカモミール（上の写真）は、昨年10月頃にプランターに種を蒔き、芽が出てきたところで畑に移植したもの。5月になりちょうど今元気に丈夫に育ち、たくさん花を咲かせています。</p>
<h2>カモミールティの作り方（カップ１杯分）</h2>
<p>カモミールの利用法としてはカモミールティが最もポピュラー。<br />
カモミールの花を使って簡単にハーブティを作ることができます。摘み取ってすぐのフレッシュなもの、乾燥させたもの、好みによりどちらも使えます。（ローマンカモミールよりもジャーマンカモミールがハーブティに適しているそうです。）</p>
<p>まず、花（ドライでもフレッシュでも）を３～５つほどティーポットに入れ、カップ1杯分の熱湯を注ぎます。それから5分ほど蒸らし、色づいてきたら出来上がりです。好みでミルクを足してカモミールミルクティにしたりハチミツやジンジャーを加えても良いと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>庭の蚊よけにローズゼラニウム</title>
		<link>https://zky.jp/rosegeranium/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[旅する雑貨屋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 09:10:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[蚊よけハーブとして、レモングラスと並んでよく耳にする「ローズゼラニウム」。 今年は縁あって「蚊連草（かれんそう）」も植えることに・・・ ローズゼラニウムは3～4年元気に育ってくれてますが、 蚊連草も同じ育て方で大丈夫なの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>蚊よけハーブとして、レモングラスと並んでよく耳にする「ローズゼラニウム」。<br />
今年は縁あって「蚊連草（かれんそう）」も植えることに・・・</p>
<p>ローズゼラニウムは3～4年元気に育ってくれてますが、<br />
蚊連草も同じ育て方で大丈夫なのかな・・・<br />
この二つ、似てるけど別物なんだそうです。</p>
<p>比べて見るとたしかにちょっと違う気がします。</p>
<h2>ローズゼラニウム</h2>
<p><a href="http://zky.jp/wp-content/uploads/zky.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://zky.jp/wp-content/uploads/zky-300x224.jpg" alt="rosegeranium" title="rosegeranium" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-359" srcset="https://zky.jp/wp-content/uploads/zky-300x224.jpg 300w, https://zky.jp/wp-content/uploads/zky-305x227.jpg 305w, https://zky.jp/wp-content/uploads/zky.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
「ローズゼラニウム」<br />
フウロソウ科。多年草。<br />
センテッドゼラニウム（匂いゼラニウム）中でも最もポピュラーな品種。<br />
ピンクの花を咲かせ、バラの香りがあります。<br />
乾燥気味の土を好むので、お水のやりすぎや根腐れに注意です。<br />
日なたを好みます。</p>
<p>私はピンクの花も好きですが、優しい色のグリーンの花が咲くのも楽しみ。茎は意外と木のようにワイルドに育ち、ここ鹿児島では、（勢いはないですが）冬も緑のまま越してくれます。</p>
<h2>蚊連草</h2>
<p><a href="http://zky.jp/wp-content/uploads/zky-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://zky.jp/wp-content/uploads/zky-1-300x224.jpg" alt="karensou" title="karensou" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-360" srcset="https://zky.jp/wp-content/uploads/zky-1-300x224.jpg 300w, https://zky.jp/wp-content/uploads/zky-1-1024x764.jpg 1024w, https://zky.jp/wp-content/uploads/zky-1-305x227.jpg 305w, https://zky.jp/wp-content/uploads/zky-1.jpg 1296w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
「蚊連草」<br />
蚊が嫌う香りを持つローズゼラニウムと、<br />
蚊が嫌う成分（シトロネラール）を含むチャイナグラス（シトロネラ草）を、<br />
交配させて出来た、ローズゼラニウムの近種。</p>
<p>香りにも少し差がある気がします。</p>
<p>ローズゼラニウムの方がフローラル（？）な香り。<br />
私はお風呂に入れたり、ハーブティにも愛用してます。<br />
これは庭の隅のハーブ畑で育て、鑑賞＆活用、そして周りのハーブの虫よけに一役。</p>
<p>一方、蚊連草の香りは、ほんの少し芳香剤っぽさがあるような気がします。<br />
蚊を寄り付かせないためにも、まず玄関周りの鉢植えや挿し木で増やして用水路近くや水回りに植えようと思います。</p>
<p>今年からは上手く植え分けて蚊よけ効果に期待したいと思います。</p>
<p>でもやっぱり、どのハーブも植えてるだけでは中々香りません。<br />
水やりや、葉を触ると香り立ちます。<br />
蚊連草も葉を加工してスプレーか何かにしたほうが効果はあがるかも。</p>
<p>今年は、蚊に刺されず快適な庭仕事が出来ますように。</p>
<p>ご参考までに・・・</p>
<h3>ローズゼラニウムの増やし方（挿し木）</h3>
<p>葉を3～4枚つけた茎を切り、切り口近くの葉は落とし半日から一日日陰で乾燥させます。<br />
その後、土へ刺してお水をあげると結構な割合で増えてくれます。</p>
<h3>ローズゼラニウムの香りを楽しむ簡単な活用法</h3>
<p>・ネット（ミカンや洗濯用）に入れてお風呂へ。<br />
お湯を溜めるときから入れておくと、入るころにはいい香り。<br />
・ハーブティー<br />
生の葉っぱを、他のハーブと一緒に。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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