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旅行に行くとき、「もし病気やケガをしたらどうしよう?」と不安になる方も多いでしょう。海外はもちろん、国内でも旅行中のトラブルは予期せず発生します。そんなときに頼りになるのが「旅行保険付きクレジットカード」です。
クレジットカードに付帯する旅行保険は、カードを持っているだけで補償が受けられるもの(自動付帯)や、旅行代金の決済で有効になるもの(利用付帯)があります。年会費無料でも優秀なカードが多く、賢く選べば高額な旅行保険に加入する必要がなくなることもあります。

この記事では、2025年におすすめの旅行保険付きクレジットカード5選を比較しながら、選び方や補償内容のポイントを徹底解説します。

旅行保険付きクレジットカードは本当に必要?

旅行保険の重要性(医療費・トラブル対応)

海外旅行中に病気やケガをすると、日本では考えられないほどの医療費が請求されることがあります。例えば、アメリカでは盲腸手術だけで100万円以上、入院費が1日あたり数十万円に達するケースもあります。
こうした予期せぬトラブルから身を守るために、旅行保険付きのクレジットカードは非常に有効です。

現地での治療費が高額になるケース例

  • アメリカやヨーロッパでの交通事故や緊急入院
  • スキーやダイビングなどアクティビティ中のケガ
  • 食中毒・感染症による緊急搬送

これらは数百万円単位の医療費請求につながる可能性があります。カード付帯の旅行保険があれば、キャッシュレス診療サービスや救援者費用などもカバー可能です。

クレジットカード付帯保険のメリットと注意点

メリット:

  • 無料カードでも海外旅行保険が自動付帯することがある
  • 年会費数千円のゴールドカードなら、500万円以上の治療補償が一般的
  • 複数枚持つことで補償額を合算できる

注意点:

  • 補償期間は通常90日まで
  • 国内旅行は「利用付帯」が多く、条件を確認する必要がある

旅行保険付きクレジットカードの選び方【5つの基準】

保険の自動付帯と利用付帯の違い

自動付帯:持っているだけで旅行中に保険が適用される(例:エポスカード)。
利用付帯:旅行費用をそのカードで決済することで保険が有効になる(例:楽天カード)。
海外旅行では自動付帯が便利ですが、複数枚持って利用付帯を組み合わせることで補償額を上げることも可能です。

補償額(治療費・死亡・賠償・携行品など)

治療費用補償(傷害・疾病治療)は最も重要な項目です。最低でも200〜300万円以上の補償があるカードを選ぶべきです。携行品損害や賠償責任補償も、旅行者には欠かせません。

海外旅行・国内旅行どちらに強いか

カードによっては海外のみ補償が手厚いもの、国内旅行用の保険が付くものがあります。国内旅行が多い方は、JCBゴールドや楽天プレミアムカードのような「国内旅行保険付きカード」が適しています。

2025年おすすめ旅行保険付きクレジットカード5選

1. エポスカード【海外旅行保険自動付帯・年会費無料】

【無料】エポスカードで海外旅行保険が自動付帯!安心の旅をサポートするお得なカード

  • 年会費: 無料
  • 海外旅行保険: 自動付帯(最大500万円)
  • ポイント: 年会費無料で、海外旅行保険が自動付帯する稀有なカード。
  • 特典: 全国10,000店舗以上の優待・割引。


エポスカード海外旅行保険が自動付帯 入会金・年会費永年無料

2. 楽天プレミアムカード【空港ラウンジ×旅行保険】

楽天プレミアムカードで安心の国内旅行【国内旅行保険自動付帯】

  • 年会費: 11,000円(税込)
  • 海外旅行保険: 利用付帯(最大5,000万円)
  • ポイント: プライオリティ・パス付与で世界の空港ラウンジが利用可能。
  • 特典: 楽天市場でポイント5倍。

3. 三井住友カード ゴールド(NL)【国内旅行にも強い】

  • 年会費: 5,500円(税込)※条件により永年無料
  • 海外旅行保険: 利用付帯(最大2,000万円)
  • 国内旅行保険: 最大2,000万円
  • 特典: セブン-イレブンやマクドナルドで5%還元。

4. アメックス・グリーン【旅行特化のステータスカード】

  • 年会費: 13,200円(税込)
  • 海外旅行保険: 利用付帯(最大5,000万円)
  • 特典: 世界中の空港ラウンジや旅行サポート、手厚いカスタマーサービス。

5. JCBゴールド【国内旅行・出張におすすめ】

  • 年会費: 11,000円(税込)
  • 海外旅行保険: 自動付帯(最大1,000万円)
  • 国内旅行保険: 最大5,000万円
  • 特典: 国内旅行者に強いサポート体制。

主要カードの旅行保険・特典比較表

カード名 年会費(税込) 海外旅行保険 国内旅行保険 ラウンジ特典 ポイント還元
エポスカード 無料 自動付帯:最大500万円 × 0.5~1.0%
楽天プレミアムカード 11,000円 利用付帯:最大5,000万円 最大5,000万円 プライオリティパス 1~5%
三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円(条件付無料) 利用付帯:最大2,000万円 最大2,000万円 空港ラウンジ 0.5~1.0%
アメックス・グリーン 13,200円 利用付帯:最大5,000万円 最大5,000万円 空港ラウンジ 0.5~1.0%
JCBゴールド 11,000円 自動付帯:最大1,000万円 最大5,000万円 国内ラウンジ 0.5~1.0%

クレジットカード付帯保険の上手な使い方

複数カードの補償を合算するテクニック

海外旅行保険は、複数のクレジットカードを持っている場合、補償額を合算できることがあります。例えば、2枚のカードにそれぞれ200万円の治療補償があれば、合計400万円までカバーされることもあります。

旅行前にやるべき保険確認リスト

  • 旅行出発前に補償内容をカード会社のサイトで確認
  • 現地の緊急連絡先(保険会社サポートデスク)を控えておく
  • 複数枚カードを持つ場合は利用付帯条件を事前にチェック

まとめ|旅行保険付きクレカは節約+安心の両立が可能

旅行保険付きクレジットカードを上手に活用すれば、高額な旅行保険料を節約しながら安心を確保できます。無料カードでもエポスカードのように優秀な保険が付く場合もあるため、まずは自分の旅行スタイルに合う1枚を選ぶことが重要です。

「海外旅行が多いなら楽天プレミアムカード」「国内旅行・出張が多いならJCBゴールド」など、自分に合ったカードを選んで、安全で快適な旅を楽しみましょう。

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この記事を書いた人

シモダグンジシモダグンジ

旅する雑貨屋/只今島根県津和野町に移住して蜂蜜と森作り
1979年3月生 温泉と焚き火と森林が好きな泳げないうお座ひつじ年。
田舎暮らし、ときどき旅。ときどきイベント出店。
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