非加熱蜂蜜と加熱蜂蜜の違い|酵素・香り・安全性まで養蜂家が徹底解説

蜂蜜の容量(ml)と重量(g)の換算ガイド

蜂蜜は水より重く、1mlあたり約1.35gという高い密度を持っています。そのため、レシピや販売価格を計算するときに「1g=1ml」と考えると誤差が生じます。そこで、蜂蜜の容量(ml)と重量(g)の正確な換算表を掲載し、料理やパッケージング、販売価格設定に役立つ情報をわかりやすくまとめました。蜂蜜を正しく量ることで、味やコスト管理がよりスムーズになります。

容量(ml) → 重量(g)

容量(ml) 重量(g)換算
1 1.35
5 6.75
10 13.5
15 20.25
30 40.5
50 67.5
100 135
200 270
300 405
500 675
1000 1350

重量(g) → 容量(ml)

重量(g) 容量(ml)換算
1 0.74
5 3.70
10 7.41
15 11.11
30 22.22
50 37.04
100 74.07
200 148.15
300 222.22
500 370.37
1000 740.74

一斗缶の蜂蜜は何kg?容量・重量の目安と取り扱いの注意点

業務用や大量購入でよく使われる「一斗缶(いっとかん)」の蜂蜜。
一斗缶の容量は18リットル(18,000ml)あり、蜂蜜の密度(約1.35g/ml)で換算すると、約24.3kgの蜂蜜が入ります。

計算式:

18,000ml × 1.35g/ml = 約24,300g(≒24.3kg)

一斗缶の特徴と注意点:

  • 保存は常温で可。ただし高温・直射日光を避ける
  • 開封後は清潔なスプーンや蛇口を使い、雑菌が入らないようにする
  • 容器が重く扱いにくいため、必要量だけ小分けして使うのがおすすめ
  • 気温が低いと結晶化しやすいため、温めて溶かすときは湯煎が基本

一斗缶はコストパフォーマンスが高い反面、取り扱いには注意が必要です。
小分け用のボトルや詰め替え容器とセットでの運用がおすすめです。

蜂蜜の保存方法|常温・冷蔵・冷凍どれがベスト?

蜂蜜は腐らない食品として有名ですが、保存環境によっては結晶化や風味の劣化が進むことがあります。
ここでは常温・冷蔵・冷凍の適切な保存方法と注意点を詳しく解説します。

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蜂蜜の選び方|純粋蜂蜜と加糖蜂蜜の違いとは?

蜂蜜と一口に言っても、純粋蜂蜜・加糖蜂蜜・精製蜂蜜など種類が豊富です。
健康効果を最大限に活かすための正しい蜂蜜の選び方と見分け方を紹介します。

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蜂蜜の健康効果まとめ|科学が証明する効能

古くから天然の甘味料として愛される蜂蜜には、免疫力向上や抗菌作用、腸内環境改善など多彩な健康効果があります。
最新研究に基づいた効能をわかりやすく解説します。

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参考にした書籍

ひとさじのはちみつ/前田京子【おいしいおうち薬局の作り方】

養蜂大全【本気で養蜂を始めたい人のための決定版バイブル】

ミツバチの教科書【養蜂初心者向け/基礎が図解でわかる一冊】



この記事を書いた人

シモダグンジシモダグンジ

旅する雑貨屋/只今島根県津和野町に移住して蜂蜜と森作り
1979年3月生 温泉と焚き火と森林が好きな泳げないうお座ひつじ年。
田舎暮らし、ときどき旅。ときどきイベント出店。
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